AIbou
ネイティブレベルで学べる英会話アプリ
高校時代に開発。日本人学習者が実際に直面する場面 — 病院の予約、カフェでの注文 — を想定したチャット形式の英会話アプリ。GPT-3 の一般公開前に OpenAI から組み込み許可を取得し、実装。ベータテスターは、渋谷署の許可を取り、週末に駅周辺でポスターを配って集めた。
- ●1,800 人以上のダウンロード
- ●OpenAI 連携 (一般公開前)
- ●テレビ掲載
11 歳からプログラミングを続けてきた。目指してきたのは、テクノロジーで日常をほんの少し楽しくすること。高校時代には AI 英会話アプリ AIbou を開発し、GPT-3 の一般公開前に OpenAI から組み込み許可を得て実装した。渋谷署の許可を取り、街頭でポスターを配ってベータテスターを集め、1,800 人以上のダウンロードとメディア掲載、少額ながらの収益化までたどり着いた。
大学では、高齢者向け AI 音声会話アプリの 記憶機能 の設計と開発を主導した。グラフ理論に基づく水流モデルにより、何を記憶するかではなく、どの程度の強さで想起するか までを制御できる仕組みを構築。緩やかな忘却や、体験記憶が概念記憶へ統合されていく過程の再現も可能にした。本機能は本番環境に導入済み、特許出願中。
自分より技術的に優秀なエンジニアや、理論に詳しい人はたくさんいる。一方で、その知識や技術を、人が実際に使い、価値を感じる形にまで持っていく人は意外と多くないとも感じる。技術そのものよりも、それを体験として設計し、現実に落とし込む — その最後のひと押しに、自分の価値があると思う。
目指しているのは、先端技術を単なる機能として終わらせず、人が「来てよかった」「また体験したい」と感じる価値として社会に実装すること。
人の感情が動く瞬間を見ることが好きで、幼少期から世界観や仕組みを組み合わせ、ひとつの体験を設計することに強く惹かれてきた。アプリや AI の開発でも、正しさや性能より、どれだけ自然に没入できるかを大切にしている。
テーマパークは、空間・ストーリー・テクノロジー・運営という複合要素がすべて噛み合って初めて成立する、体験設計の究極形だと思う。複雑な要素を統合し、記憶に残る体験として形にする — その思想を軸に、技術を現実の体験へ落とし込み、実際に人の行動が変わるところまで見届けたい。
ネイティブレベルで学べる英会話アプリ
高校時代に開発。日本人学習者が実際に直面する場面 — 病院の予約、カフェでの注文 — を想定したチャット形式の英会話アプリ。GPT-3 の一般公開前に OpenAI から組み込み許可を取得し、実装。ベータテスターは、渋谷署の許可を取り、週末に駅周辺でポスターを配って集めた。
音声 AI のためのグラフ理論ベース記憶機構
インターン中に、高齢者向け音声 AI コンパニオンの記憶アーキテクチャを設計・実装。グラフ理論に基づく『水流モデル』が、何を想起するかではなく『どの程度の強さで想起するか』までを制御。緩やかな忘却と、体験記憶から概念記憶への統合プロセスをモデル化した。
SaaS プラットフォームおよび社内業務開発化ツールのデザイン・開発を担当。
物流・ホテル・人事に関する横断的な業務を行う。
高齢者向け AI 音声会話アプリの記憶機能の設計・実装を主導。特許出願中。応答待機中の『思考中』音声・視覚エフェクトを実装し、体感応答時間を短縮。
研究プロジェクトの一環として、新規デジタルサービスのプロトタイプを設計・開発。
デジタル監に対し、プロトタイプとシステムコンセプトを直接発表。
web3 特化のコンサルティングベンチャーで、ブロックチェーン関連案件のサポートを担当。
St. John's College
CS専攻 (BA) · 2027 年卒業予定
Cambridge 在籍中は休学中。
東京都渋谷区。