01Coding × Design × Photography

大塚 嶺Ray Otsuka

02Approach

技術を、現実で使われる体験に落とし込む。

11 歳からプログラミングを続けてきた。目指してきたのは、テクノロジーで日常をほんの少し楽しくすること。高校時代には AI 英会話アプリ AIbou を開発し、GPT-3 の一般公開前に OpenAI から組み込み許可を得て実装した。渋谷署の許可を取り、街頭でポスターを配ってベータテスターを集め、1,800 人以上のダウンロードとメディア掲載、少額ながらの収益化までたどり着いた。

大学では、高齢者向け AI 音声会話アプリの 記憶機能 の設計と開発を主導した。グラフ理論に基づく水流モデルにより、何を記憶するかではなく、どの程度の強さで想起するか までを制御できる仕組みを構築。緩やかな忘却や、体験記憶が概念記憶へ統合されていく過程の再現も可能にした。本機能は本番環境に導入済み、特許出願中。

自分より技術的に優秀なエンジニアや、理論に詳しい人はたくさんいる。一方で、その知識や技術を、人が実際に使い、価値を感じる形にまで持っていく人は意外と多くないとも感じる。技術そのものよりも、それを体験として設計し、現実に落とし込む — その最後のひと押しに、自分の価値があると思う。

03Vision

技術ではなく、体験を届ける。

目指しているのは、先端技術を単なる機能として終わらせず、人が「来てよかった」「また体験したい」と感じる価値として社会に実装すること。

人の感情が動く瞬間を見ることが好きで、幼少期から世界観や仕組みを組み合わせ、ひとつの体験を設計することに強く惹かれてきた。アプリや AI の開発でも、正しさや性能より、どれだけ自然に没入できるかを大切にしている。

テーマパークは、空間・ストーリー・テクノロジー・運営という複合要素がすべて噛み合って初めて成立する、体験設計の究極形だと思う。複雑な要素を統合し、記憶に残る体験として形にする — その思想を軸に、技術を現実の体験へ落とし込み、実際に人の行動が変わるところまで見届けたい。

04Projects

Projects

01 · 2021 →

AIbou

ネイティブレベルで学べる英会話アプリ

高校時代に開発。日本人学習者が実際に直面する場面 — 病院の予約、カフェでの注文 — を想定したチャット形式の英会話アプリ。GPT-3 の一般公開前に OpenAI から組み込み許可を取得し、実装。ベータテスターは、渋谷署の許可を取り、週末に駅周辺でポスターを配って集めた。

  • 1,800 人以上のダウンロード
  • OpenAI 連携 (一般公開前)
  • テレビ掲載
aibou.app
02 · 2025

AI Memory

音声 AI のためのグラフ理論ベース記憶機構

インターン中に、高齢者向け音声 AI コンパニオンの記憶アーキテクチャを設計・実装。グラフ理論に基づく『水流モデル』が、何を想起するかではなく『どの程度の強さで想起するか』までを制御。緩やかな忘却と、体験記憶から概念記憶への統合プロセスをモデル化した。

  • 特許出願中
05Experience

Work Experience

06Honors

Honors

07Education

Education

08Media

Media

09Skills

Skills

開発

  • HTML · CSS · JavaScript
  • Next.js
  • Dart · Flutter
  • Swift
  • Python
  • Java

デザイン

  • Figma — UI/UX & ポスター
  • Adobe Illustrator

ビジュアル

  • Sony α7III — 写真
  • Adobe Lightroom
  • DaVinci Resolve — 動画編集